株式会社ECC(以下、ECCといいます)は、ECCが運営する「ECC Online Hyper Lessons」上で提供するオンライン学習サービス(以下、当サービスといいます)の申込み希望者および利用者(以下、総称して利用者といいます)が当サービスを利用することに関して以下の利用規約を定めます。利用者は、当利用規約を予め熟読しなければなりません。なお、ECCは、利用者が当サービスへの受講申込みを完了した時点をもって当利用規約のすべての条項に同意したものとみなします。
当利用規約適用の範囲は、当サービスのウェブページ、Webアプリケーションサービス(以下、総称して当ウェブといいます)に加え、ECCが提供するアプリケーションおよび電子メール等を介してECCが利用者に対して発信する情報も含みます。
利用者は、ECCが定める手段にて会員登録申込みを行うものとします。なお、利用者は会員登録にあたり、下記の事項を確認し、同意しなければなりません。
利用者が下記に定める事由に該当する場合、ECCは、会員登録を拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該会員登録を取消すことができます。
利用者は会員登録および契約申込み手続き(以下、契約手続きといいます)完了後、第5条に定める月額利用料金の初回支払いがECCによりECCのシステム上で確認された日(以下、受講開始日といいます)からレッスンの受講を開始できるものとします。ただし、別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。また、第4条2項に定める通り、日本時間正午12時以降となってから契約手続きが完了した場合は、翌日が受講開始日となり、その日からレッスンの受講を開始できるものとします。なお、当サービス開始前に先行予約を行った利用者の場合、別途当社が送付する案内に基づく支払い手続を完了した後、当社が指定する日を受講開始日とします。先行予約の申込みをした時点では、レッスンの受講権限は発生しないものとします。
利用者が当サービスの登録に使用したメールアドレス、パスワード等ログインまたは当サービスの利用に必要な情報(以下、パスワード等といいます)は、利用者が厳重に管理しなければなりません。ECCは、ログイン時に入力されたパスワード等と登録されたものとの一致をもって当サービスの利用が利用者本人によるものであるとみなすことができます。
利用者は、パスワード等を第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡・貸与等は一切禁止します。
利用者は、パスワード等を失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、ECCに対して、速やかに連絡を行い、指示等に従わなければなりません。なお、利用者は、同連絡を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。
利用者はセキュリティ上の観点から、他のウェブサイトやサービスで使用しているものとは異なる独自のパスワード等を当サービスで設定、使用するものとします。
利用者が当サービスへの最終ログインから一定期間ログインをされていない場合、予め特段の申し出がない限り、ECCは利用者のアカウントおよび登録情報を抹消できるものとします。
当サービスは日本国内向けサービスとなります。その為、日本国外の地域からの登録・受講については保証の限りではありません。
利用者は、氏名、メールアドレス、クレジットカードなどの登録情報に変更の必要性が生じた場合、ECCが定める方法によって遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。なお、ECCは、利用者が同変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、同損害に対して一切責任を負わないものとします。
ECCが提供するレッスンの受講期間は、受講開始日の日付(例:受講開始日として確定したのが4月15日であれば毎月15日)を起算日として1ヶ月を単位(以下、利用月といいます)とします。ただし、別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
契約手続きの完了が日本時間の正午12時以降となった場合、受講開始日の日付は翌日からとなります。ただし、別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。(例:4月15日12時05分に契約手続きが完了した場合、受講開始日は4月16日となります)
受講の有無や理由の如何にかかわらず受講期間(1ヶ月)は中断されないものとし、受講期間満了により当サービスの提供は終了します。また、利用者は如何なる理由でも受講期間の延長はされないこと、未消化のレッスンを翌月に振替、繰越できないことに予め同意するものとします。ただし、第13条に定める継続停止の手続き後やECC・利用者の間にて取り決めのある場合は、この限りではありません。
受講期間は、月額利用料金を支払うことにより更新することができます。なお、同支払方法は第5条に定める方法にて行われるものとします。
利用者が月の1日に契約手続きを完了した場合、受講期間の終了日は当月末日に設定されるものとします。また、翌利用月以降も同様に受講期間が設定されるものとします。(例:4月1日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は4月30日となります)
利用者が月の1日以外に契約手続きを完了した場合、受講期間の終了日は翌月同日の1日前に設定されるものとします。また、翌利用月以降も同様に受講期間が設定されるものとします。ただし、契約手続きをした日の翌月同日がない場合、受講期間の終了日は翌月末日となります。(例1:6月30日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は7月29日となります)(例2:1月31日が受講開始日となる場合、当該利用月の受講期間終了日は2月28日〈閏年は2月29日〉となります)
利用者は、ECCに対して、当サービスの月額利用料金を以下の方法にて支払うものとします。
【支払い方法】クレジットカード
ECCは当ウェブ上での掲示、または電子メール等での通知を事前に行った上でいつでも月額利用料金の変更や新しいプランを設定できるものとします。
利用者は、月額利用料金に係る消費税その他、付加される税を支払うものとします。
ECCは、利用者から契約手続きの完了後*にプラン解約の申し出があった場合、月額利用料金の返金を一切行わないものとします。*ECCから受講開始に伴う通知を当ウェブや電子メール等にて配信した日をもって、契約手続きの完了とします。別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
利用者は翌利用月の開始3日前までに継続課金の決済が完了していない場合、利用者はECCが翌利用月以降の予約取消を行い、レッスンの受講および新たな予約ができないよう設定することに予め同意するものとします。
利用者は、ECCが実施するキャンペーンや優待割引などの受付期間中に、ECCが指定する方法で契約手続きを行うことで月額利用料金割引といった特典を利用することができます。利用者は、特典の適用期間中に第13条に定めるプラン解約やアカウント削除の手続きを完了した場合を除き、特典の適用期間終了後も受講期間が自動的に更新されることにあらかじめ同意するものとします。
利用者は、キャンペーンや優待割引などによる特典を利用した申込みを希望する場合、受付期間終了日の日本時間正午12時より前に申込み手続きを完了する必要があります。正午12時以降に手続きが完了した場合、キャンペーンによる特典は適用されません。
プライベートレッスンは、1レッスンを40分間とします。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとし、 レッスン開始時刻(日本時間の毎時00分)から起算して40分間とします。
プライベートレッスンの開始後、10分経過しても、ECCの定める受講方法とは異なる手順をおこなうなどレッスンに参加しない場合、ECCは、利用者がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することができるものとします。
ECCは改訂などの理由により、プライベートレッスンで使用するトピックの内容を利用者に予め通知することなく変更できるものとします。
利用者は、予めECCの指定する方法でレベル判定テストを受験するものとし、レベル判定をうけたうえで受講するレベルを選択するものとします。
ECCはレッスンの質の確認と向上の目的で受講中のレッスンを録画・録音することができるものとします。
利用者は、受講期間中、申し込んだプランに応じた回数のプライベートレッスン予約が可能なクーポンが付与されます。
クーポンの有効期限は、受講期間内となり、翌利用月に繰り越すことはできません。
利用者は、プライベートレッスン開始時刻の4時間前までに予約しなければなりません。
プライベートレッスンの予約は、先約優先制となります。
利用者は、当日を含む14日先までプライベートレッスンの予約を行うことができるものとします。予約が可能なプライベートレッスン数の上限は、2回です。※法人契約、その他ECC・利用者の間にて取り決めのある場合、予約可能な日時や数は異なる場合があります。また、予約数の限度に達した場合、次のレッスンが予約できるのは限度分レッスンの受講終了後となります。
プライベートレッスンの予約は、当ウェブ上の利用者の予約状況に、当該予約が反映された時点で確定するものとします。
ECCは、プライベートレッスンの予約について、予め利用者の予約した講師によるレッスンの実施ができない場合、予め利用者に通知することなく、別の講師によるレッスンの実施を行うことができるものとします。
利用者は、プライベートレッスン開始時刻の4時間前を過ぎてからの予約キャンセルについては、理由の如何を問わずレッスンの振替予約はできず、当該レッスン1回分の受講権が消失することに同意するものとします。(例:19:00開始のプライベートレッスンの場合、レッスンシステム上の時刻で15:00になった時点でキャンセルしても受講権は消失します)
利用者は、ECCの定めるレッスン受講に関するマニュアル・よくある質問を予め熟読し、その流れに沿ってレッスンの予約・受講・キャンセルの手続きをするものとします。
利用者は、プライベートレッスンの予約時に、当ウェブ上で受講するレベルのトピックを選択する必要があります。
ECCは、利用者がプライベートレッスンへの無断欠席を繰り返し行なった場合、利用者に対して、警告や改善指示を行うことができるものとします。なお、同指示に従わない場合、ECCは、利用者に対して第12条に定める措置等を行うことができるものとします。
利用者はプライベートレッスン開始時刻すぐにECCの定める方法でレッスンに入室するものとします。開始10分を経過しても入室をしていない場合、遅刻扱いとなり以降レッスン画面に入室できなくなること、また該当レッスン分の受講権が消失することに利用者は予め同意するものとします。
グループレッスンは、1レッスンを45分間とします。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとし、 レッスン開始時刻(毎時00分)から起算して45分間とします。
利用者は、受講期間中、申し込んだプランに応じた回数のグループレッスン受講が可能なクーポンが付与されます。なお、グループレッスンは予約不要です。
グループレッスンは、毎時00分に開始します。レッスン開始後、13分以内にレッスン参加が可能です。
グループレッスンは、定員8名の先着順です。定員に達した場合はレッスン開始から13分以内でもレッスン参加はできません。
グループレッスンのトピックは、レベル別で24時間ごとに切り替わります。トピック切り替えのタイミングは日本時間午後2時です。
Self-Study(自主学習レッスン)の受講回数は受講期間中、無制限です。
Self-Study(自主学習レッスン)は、一般英語およびビジネス英語の2つのコースがあります。
Self-Study(自主学習レッスン)内の月間目標は、レベル判定テストを受験した日から1か月間自動で設定される期間となり、第4条に定める受講期間とは異なります。
当サービスは、HTML5に準拠する技術もしくは専用のアプリケーションを利用して提供されます。利用者は、その利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。
当サービスの利用にあたり利用者はECCの指定する推奨環境(https://online.ecc-ohl.com/manual/assets/pdf/m509.pdf)を満たすものとします。ECCの定める推奨環境外で当サービスを利用した場合、当社は、当サービスの正常な動作を保証しません。
利用者が推奨環境外で当サービスを利用した場合、または利用者が推奨環境下で利用していても当社の責に帰すべき事由が客観的に証明されない場合、ECCはいかなる補償も行わないものとします。
利用者の利用する端末にインストールされている他のアプリケーションや、プラグイン等に起因する問題でレッスンシステムの利用に支障が出た場合、ECCは問い合わせ対応や補償等一切の義務を負わないものとします。
受講期間中に推奨環境が変更されたことにより、利用者の端末が推奨環境外となった場合、または本サービスの利用に支障が生じた場合であっても、当社は、月額利用料金の返金、クーポンの返還、その他一切の補償や責任を負わないものとします。
利用者は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。
利用者は、前項に違反する行為に起因してECCまたは第三者に損害が生じた場合、当サービスのプラン解約・アカウント削除後であっても、すべての法的責任を負うものとします。
ECCは、利用者が下記のいずれかに該当した場合、利用者へ事前の通知をすることなしに、当サービスの利用停止、アカウント削除(退会処分)等、ECCが適当と判断する措置を講ずることができるものとします。
利用者が前項に基づきECCから処分を受けた場合、ECCは、利用者に対して、利用者がすでに支払った月額利用料金の返金を一切行わないものとします。
プラン解約とは、利用者が一時的に当サービスの利用を停止することをいいます。なお、翌利用月の開始日より1ヶ月単位で適用されます。また、別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
利用者は、ECCが定める方法によりプラン解約の手続きを行うものとします。なお、ECCが利用者のプラン解約申請を確認し、プラン解約手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で、プラン解約手続きの完了とします。
利用者がプラン解約手続きを行う際は、翌利用月が開始する4日前までに行わなければなりません。同期限内に申請がなされない場合は、翌々利用月からのプラン解約となります。(例:4月15日~5月14日の受講期間終了後、5月15日~6月14日の期間をプラン解約したい場合は5月11日23時59分までに手続きを完了する必要があります)別途ECC・利用者の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
プラン解約した場合、翌利用月に予約されたプライベートレッスンはキャンセルされます。
プラン解約後も登録情報は消失しないものとし、当サービスの利用再開を希望する場合、利用者は、ECCが定める方法により利用再開手続きを行うものとします。
アカウント削除とは、利用者が恒久的に当サービスの利用を停止することをいいます。利用者がプラン解約手続きをし、有効な受講期間が終了した後、ECCが指定する方法でアカウント削除手続きを行うものとします。
利用者がアカウント削除手続きを完了すると登録情報は消失し、ログインや受講履歴の閲覧は不可となります。また、第2条8項に定める通り、利用者がアカウント削除の手続きを行っていない場合でも、当サービスへの最終ログインから一定期間ログインをされていない場合、予め特段の申し出がない限り、ECCは利用者のアカウントおよび登録情報を削除できるものとします。
ECCは、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、利用者がECCからのメール通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。なお、当利用規約の変更に関する取り扱いは、第22条に定めるとおりとします。
電子メールによって行われる通知は、利用者の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、指定メールアドレスといいます)宛への発信をもって完了したものとみなします。
利用者は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、ECC(ドメイン名:ecc-ohl.com)からの電子メールの受信を許可しなければなりません。
利用者はECCとの連絡手段がメール、またはシステム内のメッセージ機能のみとなることに同意するものとします。
ECCは、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは利用者が受信設定の変更を怠ったことに起因してECCからの電子メールが利用者の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。
ECCは、利用者に対して電子メールによる広告やアンケート、受講促進等を行うことができるものとします。
ECCは、利用者の登録情報を以下の目的で使用するものとします。
ECCは、広告効果の測定・分析のため、第三者が運営するツール等から、当ウェブを訪問する前にクリックされた広告の情報(クリック日時や遷移元URL等)を取得し、登録情報と照合して利用する場合があります。
ECCは、最適な広告配信を目的として、登録情報のうちメールアドレス等の特定の個人情報を、復元不可能な形式(ハッシュ化)に加工した上で、提携先等の第三者に提供する場合があります。
ECCは、利用者の登録情報を利用者の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。
ECCは、利用者の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシー(https://www.ecc.co.jp/priv/)に則り取り扱うものとします。
ECCは、利用者の登録情報のうち、レッスン受講に関する情報(ID、ニックネーム、学習記録(テスト結果を含む)、レッスンを録音、録画した情報、予約情報)を当サービスで使用する英語学習システムEfektaを運営するEFEKTA EDUCATION LTD.(以下、EFEKTAといいます)と以下のとおり共同利用します。
共同利用する個人情報の項目:ECCが取得した登録情報のすべて
共同利用者の範囲:株式会社ECC、株式会社ECCベストキャリア、ECCジュニア・BS教室、個別指導塾ベストワン等の教室運営事業者、ECC FOREIGN LANGUAGE INSTITUTE OF THE PHILIPPINES INC.、EFEKTA EDUCATION LTD.
共同利用における利用目的:本条およびプライバシーポリシー(https://www.ecc.co.jp/priv/)に定める利用目的
個人データの管理について責任を有する者の名称および住所ならびに代表者の氏名:株式会社ECC、大阪市北区東天満1-10-20、代表取締役社長 花房雅博
ECCは、事前に当ウェブ上での掲示または利用者への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを中断または終了できるものとします。また、HTMLやアプリケーションの障害、国内外の政治情勢・台風や地震、豪雨、落雷などの自然災害、火事や暴動・紛争などの人為的災害、停電などの影響や提供するサーバー等の障害、講師・スタッフへの研修、またはその他やむを得ない事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとします。
ECCは、当サービスのレッスンを担当する講師が居住している国が定める祝祭日等を理由とした当サービスの中断、提供レッスン数の減少を、事前に当ウェブまたは電子メール等での連絡をもって行うものとします。利用者は、当サービスを利用できない、もしくは利用可能なレッスン数が通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとします。
当サービスのレッスンを担当する講師が居住している国が定める祝祭日等に当サービスを利用できない場合、レッスンの補償は行わないものとし、利用者はそれに予め同意するものとします。
ECCは、利用者が当利用規約に違反した場合、利用者に対して、同違反行為により生じた損害の賠償を請求できるものとします。
当サービスの不備や瑕疵に基づく利用者のECCに対する損害賠償の限度額は、ECCに故意または重過失がある場合を除き当該損害が発生した月に利用者が支払った1ヶ月分の月額利用料金を上限とします。
ECCが利用者に提供するレッスン、レッスンを収録した映像・音声、教材等(以下、総称してコンテンツといいます)に関する著作権、その他知的財産権は、ECC、EFEKTAまたは権利者に帰属します。また、当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載等についての著作権、その他知的財産権については全てECCおよびEFEKTAに帰属します。
コンテンツは、利用者自身が学習する目的以外に使用および複製することはできません。また、ECCの指定する方法でのみ利用が可能なものとします。
コンテンツの複製物やレッスンの利用権を第三者に販売(オークションへの出品含む)、贈与および貸与(有償・無償を問いません)することは、方法・理由の如何を問わず一切できません。
ECCは、利用者が本条各項に違反した場合、利用者に対して法的措置(警告、刑事告訴、損害賠償請求、使用差止請求、名誉回復措置等を含むがこれらに限定されません)を取ることができるものとします。
利用者は、下記の各条項に定める事項について、ECCがいかなる補償も行わないことに予め同意します。
当サービスおよび当利用規約の表記上において、会員登録日、受講開始日、利用月の開始日、各種月額利用料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。
利用者が当サービスの表記時間や居住地の時差などを理由に日時を誤って認識したことにより生じた不利益(レッスン予約日や開始時間の誤解によるレッスン受講権の喪失など)について、当社は一切の責任を負わないものとします。
当利用規約は、当社と直接契約を締結した個人、当社と本サービスの利用に関する契約(以下、法人契約といいます)を締結した法人等、および法人等に所属し、当該法人等を通じて本サービスを利用する個人に適用されます。
法人契約に基づき当サービスを利用する場合、当該法人は、自己の責任において、当該利用者に当利用規約を遵守させるものとします。
当社と法人等の間で締結された法人契約の内容と、当利用規約の内容が抵触する場合には、特段の合意がない限り、法人契約の定めが優先して適用されるものとします。
法人契約に基づき本サービスを利用する法人等は、利用者が当利用規約に違反しないよう、必要な指導および監督を行う義務を負うものとします。
利用者が当利用規約に違反した場合、当社は当該利用者に対する当サービスの利用停止のみならず、当該法人が締結した法人契約に基づく全利用者のサービス利用を停止、または法人契約を解除することができるものとします。
法人等は、自己、自己の役員またはこれらに準ずる者が、現在および将来にわたって反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます)に該当しないこと、および暴力的行為、詐術・脅迫的行為、業務妨害行為等を行わないことを表明し、保証するものとします。
法人等が前項の規定に違反した場合、ECCは、催告その他何らの手続きを要することなく、直ちに法人契約を解除し、当該法人等に所属する全利用者の当サービス利用を停止させることができるものとします。この場合、ECCは、解除により法人等に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
ECCは、当利用規約を変更することができるものとします。当利用規約を変更した場合には、利用者に当利用規約の変更内容を当ウェブもしくは電子メールにて通知するものとし、当該変更内容の通知後、利用者が第13条に定めるプラン解約の手続きをせず当サービスを継続利用した場合、利用者は変更後の利用規約に同意したものとみなします。
強行法規の改正等により、当利用規約の一部が同法規に抵触する場合には、当該部分を同法規の定めに従い変更したものとします。
当利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、当サービスに関連して、ECCと利用者との間で紛争が生じた場合または当利用規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合には、ECC利用者がともに誠意をもって協議するものとします。
前項による協議をしても解決しない場合、訴額に応じて大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
付則:当利用規約は2026年4月1日より実施するものとします。